今回の餅つきは、効率的でみんながハッピーになる運用を目指します。2台の電動もちつき機を使って蒸し、時間がかる場合は潰しまで行い、臼と杵で仕上げの「つき」を行います。また、ゾーニングをしてどこで何をすればいいかわかりやすくして、秩序あるハッピータイムをします。

1. 準備物一覧と担当者

🌾 食材・調味料

項目 詳細・備考
もち米 鳥取県大山(奥大山)ヒメノモチの新米。20kg購入(13升)。1升で30名分の約15〜20個分が目安。買いすぎた。
あんこ(お汁粉用) 鎌倉山屋製あん所より調達。2kg→4kg
きな粉・砂糖 奄美大島のきび砂糖、1kg
醤油・海苔 磯辺巻き用。醤油は国産丸大豆醤油 500ml。海苔は鎌倉石渡源三郎商店にて購入 40枚×2
大根おろし 翠の実家で取れた大根
餅とり粉 丸める際の「打ち粉」として必須。400g×2
洗米・浸水・蒸し・手水用。

🔨 調理機材・専用道具

項目 詳細・備考 担当予定者
電動もちつき機(1升) 学さん所有。蒸しから練りまで連続稼働。 学さん
電動もちつき機(2升) レンタル品。2台体制で途切れさせない運営を行う。 しょうた
臼(うす)・杵(きね) タオ家より提供。大小2本ずつの杵を用意。 タオからしょうた受け取り
炊飯器 予備・補助用として使用。→不要 学さん、しょうた家
電源・延長コード 消費電力が大きいため、容量と口数を事前に確認。 しょうた
保温ポット 臼を温める熱湯や、手水用の湯をキープする。 東京道場はお湯が出る、鎌倉はカセットコンロか
調理小物 2026/01/13用意すべきだった数を記載しゃもじ1つ、木べら3つ、トング5つ、ボウル5つ、ザル5つ、おたま2つ、包丁1つ、まないた2つ、バット5つ、 しょうたの家
カセットコンロ×2 お汁粉、臼、手水のためのお湯用 なおみさん家
鍋×2 お汁粉、臼、手水のためのお湯用 なおみさん家
餅ケース 4つ購入済み、タオ家からさらに2つ借りた しょうた、タオ
大きなバケツ 杵をつけておく用。サーフィン用のを用意。 しょうた

🧼 衛生・安全・設営備品

項目 詳細・備考 担当予定者
衛生用品 ビニール手袋(大人と子ども用)、アルコール消毒液、キッチンペーパー3つ。 しょうた
食器類 紙皿、割り箸、ウェットティッシュ。 200ずつ用意(足りなければ買いに行ける) しょうた
設営用品 ブルーシート(4~5m四方×2、1.8m四方×2)すべて道場用、紅白幕(外。詳しきはマップ参照)テーブル、ゴミ袋(外と中で設置、ダンボール等でゴミ箱し、プラスチックや燃えるゴミで分別)。 しょうた
救急セット 火傷や切り傷に即座に対応できるよう配置。 しょうた

2. 会場レイアウト(ゾーニング図)

当日の動線を確保し、安全と衛生を両立させます。

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【屋外:駐車スペース】(餅つき・切り分け)

【室内】(丸め・配膳・飲食)